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ホイールが・・・ 投稿者:じろう 投稿日:2014/06/08(Sun) 04:18 No.5746

ホイールリベットが緩んでいて、ホイールが石に全く引っかからずくるくる回ってしまうのですが・・・。
どうすればいいでしょうか?よろしくお願いします。


Re: ホイールが・・・ 投稿者:OSAM 投稿日:2014/06/09(Mon) 04:03 No.5747

Zippoは無料生涯保証されています。
http://www.zippo-japan.com/guarantee/
この場合は修理に出してみてはいかがでしょう?

基本的にリベットのゆるみはインサイドユニットの故障なので、現行品の新品インサイドユニットに交換されてくるかと思われます。
Zippoが古いアンティーク物であっても、現行品に変わってしまうので、この点においては注意が必要です。


1997年のエピソード 投稿者:OSAM 投稿日:2014/06/09(Mon) 04:10 No.5748

1990年代、当時在米中に、1970年代の故障したZippoを本国のZippo本社に送ったことがあります。
インサイドユニットのカムスプリングが折れてしまった物で、フタの開け閉めができませんでした。

当時も本社ではインサイドユニットの故障については交換対応だったので、ダメ元で一筆を添えて送りました。(英語で)
「カムスプリングが折れているので、できればスプリングの交換をお願いします。もし不可能なら、そのまま返送をお願いします。」

当時すでに数百個のZippoを所有していて、新しいインサイドユニットに交換されてしまう事は望んでいなかったので、スプリングの修理ができないのなら、そのまま返送してもらおうと思ったからです。

Zippoの修理に関しては、こちらが行きの送料を負担しますが、返送についてはZippo社が負担してくれます。

無理かもしれないお願いであったこともあって、一応返送料分の小切手も添えて送りました。
(アメリカではチェッキングアカウント(小切手)を持つのが一般的で、多くの方が小切手を使用していました)

すると、Zippo社から返送されてきた小包には、
・修理できなかったインサイドユニット
・新品のインサイドユニット(1997年物)
・こちらが送った小切手と同額のZippo社発行の小切手
が送られてきました。

修理できないなら、そのまま返送してもらうつもりだったので、これらの対応には少々驚きました。

Zippo社発行の小切手は、換金せずに所有しておくことにしました。
良い記念になった事と、この小切手を換金しなければZippo社の口座から引き落とされないので、間接的に返送料分の代金を支払うことになるからです。

現在の対応はどうなるのか分かりませんが、現在より16年前 1997年のZippo本社の対応のエピソードでした。


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